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塩塚隆則 プロフィール(テノール)

千葉県出身。第43期二期会オペラスタジオ・マスタークラス修了。
田中誠、渡邊誠、G・ジャコミーニ各氏に師事。
法政大学工学部卒業。大学卒業後、エンジニアから声楽へ転向。
2004年に日本人には困難とされた「アンドレア・シェニエ」のシェニエ役を全曲原調で演じ、日本人で初めて成功させて大きな話題を呼ぶ。
2006年にも再演され「デル・モナコを彷彿とさせるトランペットボイス」と評された。
2005年2月には「リゴレット」のマントヴァ公爵役を公演二日前に代役で引き受けて成功させ前代未聞と評される。
2002年の東京文化会館「トロヴァトーレ」公演では、強く輝く高音と12秒にも及ぶ驚異的ハイCが話題となり、「日本人離れした力強さと高音を持つ稀有なテノール」「日本のKing of highC」として評された。
2002年新国立劇場「蝶々夫人」ピンカートン、東京文化会館「イル・トロヴァトーレ」のマンリーコ、「仮面舞踏会」のリッカルド、「椿姫」のアルフレード、「カルメン」のドン・ホセ役、「ジャンニ・スキッキ」のリヌッチオなど、数々のオペラの難役を演唱し絶賛される。
その他にも、東京室内歌劇場主催「ヴェニスに死す」の船頭(三菱信託芸術文化財団賞作品)、「アマールと夜の訪問者」のカスパール、「ランスへの旅」のリーベンスコフ、「妖精ヴィッリ」のロベルト、1999年東京文化会館リニューアルオープン記念事業「脳死を越えて」腎臓病の青年陽次、などを演じ、
2000年静岡県100年音楽祭では「浪子さん」ハイライトのヤスイ役で出演しNHKでTV放映され、大きな反響を呼んだ。
ミュージカル「マイ・フェアレディ」のフレディ役等で好評を博す。
また、ベートーヴェンの「第九」のテノールソロ等コンサートでも活躍し、
北国新聞主催のソロリサイタルは大きな反響を呼び、新聞紙上で話題となった。
この他ソロリサイタルやジョイントリサイタルを数多く行っており
テレビ、ラジオ、テレビCMなどでたびたび放送され、高い評価を得ている。
現在、日本には数少ない力強い声を持つリリコ・スピント・テノールとして注目を集めている。
二期会会員、東京室内歌劇場会員、日本芸術家ネットワーク理事、クリオーゾ合唱団指揮者、オペラ・クリオーゾ主宰。


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アンドレア・シェニエ」”ある日青空を眺めて”

「トスカ」より”星は光ぬ”(WMA形式)

「トゥーランドット」より”誰も寝てはならぬ”(MP3形式)






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